ネットバンクの利用者も多くなって利便性がアップしているが、
その反面でフィッシングサイトも多くなっており不正利用が横行しているので注意が必要である。
かつてはURLが異なるなど明らかにおかしい情報が確認できたが、
特に最近では手口も巧妙になってきておりURLがまったく同じなのに不正サイトであるということも確認されている(URLの左に鍵マークもしっかりと出る不正サイトもある)。
例えば、Googleなど検索エンジンでネットバンクを検索し、
そこからトップページに移動する。
その画面からログインする。
一見、まったく間違っていない操作であるが、
不正サイトに到達してしまうことがある。
もちろんアンチウィルスソフトを入れていても反応することはない。
DNSキャッシュポイズニングやローカルマシンのキャッシュ情報が書き換えられている可能性がある。
ウィルスチェックをしてウィルスを発見し駆除することが出来れば安心であるが、DNSの情報書き換えやキャッシュの操作が実施されてしまっているとウィルスチェックも意味がない。
対策方法としては少しでもいつもと違う入力項目が現れたり、
サイトに違和感を感じたら電話で問い合わせることが重要になってくる。
(些細なことやちょっとしたことでも確認することが大切です。)
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